• お正月、西洋画の先生のお宅へ伺いました。
    私はずっと絵を習っております。
    先生はいつもは自宅とは別のアトリエで絵画教室を開いていらっしゃるのですが、「一度家へ遊びにいらっしゃい」といつもおっしゃっていたのです。
    一緒にアトリエへ通っている友人と先生のお宅に行きました。
    通された簡素なリビングから庭が見えます。
    お庭には少しのお花が植えられた花壇。
    そして土の上にはいくつかの遊具がありました。
    シーソーや小さな遊動円木、それから、ドラム缶が高さを違えて埋めてあるものなど。
    これらは手作りに見えましたので、「先生が作られたんですか」と聞くと、絵を習いに来ている子どもたちと作ったとのこと。
    いつも何かを創造することを追い求めている先生の姿勢を感じました。