• 鉄筋マンションに住んでいると、木造一軒家よりも頑丈なつくりなので防災など無関係だと思っている人がいますが、実際はそのようなことはありません。
    住んでいる場所が鉄筋であろうがなかろうが、地震などが来た場合に備えていざという時にしっかりとした知識を持っておく必要があります。
    天災が来た時に自分を守れるのは自分自身ですので普段から備えをしっかりとしておかなければいけません。
    もしも地震でグラっときたらまずは急に飛び出すのではなくて、ダンゴムシのポーズを取るようにしましょう。
    ダンゴムシのポーズとは頭を抱えて体の中に入れ背中を丸める姿勢です。
    その時、手は後頭部を守るように覆います。
    こうすることで、落ちてくる家具から頭を守ることが出来るのです。
    そして、地震が来た時もしも小さなお子さんがいるような家庭でしたら、あわてて赤ちゃんや子供を抱っこするのは避けてください。
    まずは揺れが落ち着くまでダンゴムシのポーズをとり、自分のおなかの部分の子供や赤ちゃんを包み込むようにします。
    あわてて外に出ようとして抱っこするとゆれでバランスを崩したり落下物にぶつかってしまうことがあるので、揺れが落ち着くまではその場でじっとしているのが賢明でしょう。
    そして揺れが収束したのを確認してから広い場所に逃げるようすることで少しでも安全に逃げられるのです。※↑に関してココもおすすめ